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タイトル

コンパニオンというシゴト

私は、スタイルも容姿も良くないので、コンパニオンという仕事には全くご縁がないけれど、イベント会場などで見掛けたりすることは良くあります。 やはり、その場に華を添えるお仕事なので、スタイルは完璧で、可愛いらしい方ばかりですね。
…自身も女ですが、どうしてこうも違うのかしら? 水着みたいな衣装を堂々と着られるのも、本当に羨ましい限りです。 関係ないですが、だいたいの方はいい匂いがしたりします。笑
つい先日あるタレントさんのパチンコ屋の営業でも、コンパニオンさんが大活躍していました。 失礼ながら、大して面白くもないお笑い芸人さんのトークやネタにも、コンパニオンさん達は、隅の方でとびきりの笑顔で拍手をしていました。http://convenience.haken-web.com
これもお仕事の一部なんですよね。 彼女たちの存在があるから、芸人さん達も、もしネタがウケなかったとしても救われるでしょうし、お客さん達の空気も和むのでしょう。 現に、私もその笑顔につられて和んでしまいました。
あるイベント会場では、なんと肩揉みマッサージのサービスまでやっていました。 ナース風の格好をしたコンパニオンさんが、希望するお客さんに肩揉みをするというサービスです。
狙っているのか分かりませんが、少し透けていたように見えたのですが…。
正直、そこまでする必要はあるの…?やりすぎじゃないの? と思いましたが、サービス業なのでお客様が喜んでくれるならそれでいいのかも、とも思います。 ただ、女の目線からすると、「エステにかなりお金かけてるんだろうね」とか、「整形してるんじゃない?」とか、 「何を食べてたらあんな体型でいられるんだろう?」と…羨望と嫉妬が入り雑じった複雑な気分になるのです。
まぁ、それは自分の努力が全く足りていないからなんですけど…。(努力した所で彼女達のようにはなれないと思うのですが。) 華を添えるという意味では女性だからこそ成り立つものであり、楽しい雰囲気でお仕事ができるのは素晴らしいことだと感じました。







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